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「Let’s Go!アンビフェスタ×小郡市生涯学習センター25周年事業」盛況のうちに終了

 平成30年7月22日(日)、小郡市生涯学習センターで「Let’s Go!アンビフェスタ×小郡市生涯学習センター25周年記念事業」が開催されました。
 多くの体験コーナーのうち、特に「JAL「空育」紙ヒコーキ体験」は、事前に配布した整理券が配布開始直後からすぐになくなるほどの人気ぶりです。小学生だけでなく、幼児や大人も一緒になって紙ヒコーキを作っていました。大人たちは、自分の作った紙ヒコーキよりも、子どもたちが作った紙ヒコーキの方がよく飛ぶので、その様子に感心したり、苦笑いしたりしていました。
 また、アンビシャス青年リーダーによるネイルアート・バルーンアート体験では、たくさんの子どもたちが参加し、自分のネイルや風船の剣などを家族や友達にうれしそうに自慢していました。
 その他、貯金箱づくりや、大型紙芝居を使った読み聞かせ等、多くの家族が様々な体験を楽しみました。
 アンビフェスタには、高校生ボランティアも数多く参加しました。焼き鳥やお菓子などを販売したり、体験コーナーでの司会を務めたりと、それぞれの持ち場で、イベントを盛り上げようと積極的に活躍している姿がとても印象的でした。
 ステージでは、手話パフォーマンス、児童劇団による演劇などに続き、メインイベントとして、JAXAの大西卓哉宇宙飛行士の講演会が行われました。日本人として初めて、宇宙ステーションに到着した補給船をロボットアームを使ってキャプチャ(キャッチ)したことなど、貴重な体験談が披露され、多くの子どもたちが熱心に聞き入っていました。
 この日の来場者数は1,000名を超え、イベントは盛況のうちに終了しました。

青年リーダーによるきらきらネイル体験

青年リーダーによるきらきらネイル体験

JAL「空育」で紙ヒコーキを飛ばす

JAL「空育」で紙ヒコーキを飛ばす

児童劇団つばさの演劇

児童劇団つばさの演劇