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「第12回子どものまるごと体験フェスティバル2018」が開催されました!

 平成30年6月10日(日)、「第12回子どものまるごと体験フェスティバル2018」が新宮町立新宮北小学校体育館で開催されました。
 このフェスティバルは、子どもたちが仕事体験を通して社会の仕組みを学ぶイベントとして、しんぐう・こが・ふくつ・むなかたアンビネット協議会によって毎年企画されています。今年も多くの子どもたちが参加しました。
 子どもたちは、ハローワークで仕事を見つけ、様々な仕事を体験します。仕事は、銀行、問屋、新聞記者、ネイリストなどがあり、みな熱心に取り組んでいました。子ども自身が仕事の仕方を教えているブースもあり、教える役割を担った子どもたちの姿に、頼もしさを感じました。
仕事を終えると、働いた対価として「アンビ通貨」を受け取ります。働いて手に入れたアンビ通貨で、子どもたちは様々な体験や買い物を楽しみます。体験ゾーンではトイレットペーパーの芯を使ったロケットづくりや、赤ちゃん抱っこ体験、フェイスペイントなどがあり、子どもたちは、普段なかなかできない体験に目を輝かせていました。
このイベントを通して、子どもたちは仕事を探し、働き、対価を得るという社会の仕組みを、楽しみながら体験することができたのではないかと思います。参加した子どもの感想が掲示しているブースに、「今日のお仕事の経験を自分の将来に活かしたい」というものがありました。このイベントが、単なる仕事の体験にとどまらず、自分の将来について考えるきっかけになったことでしょう。

問屋さんはスーパーマーケットに卸す商品を受け取りに各ブースへ

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木工ペンダントを作るために力をこめて木を切ります

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赤ちゃんの人形(3,000グラム)を抱っこ

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