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県内各地で折り紙ヒコーキ大会地区予選が開催されました

 昨年6月から今年2月にかけて、県内17か所で「第2回折り紙ヒコーキ福岡県大会」の地区予選が開催されました。

 1月28日には、九州北部豪雨により大きな被害を受けた朝倉市で地区予選を行いました。約20人の子どもたちが、飛行距離10m、飛行時間4秒という予選通過ラインを目指して一生懸命紙ヒコーキを飛ばします。その結果、13人の子どもたちが予選を通過しました。
 子どもたちの競技が終わった後、保護者の方が自分で作った紙ヒコーキで飛行時間を競います。子どもたちの声援を受け、大人も紙ヒコーキを楽しんでいました。
 朝倉市にある下大庭アンビシャス広場は、施設が九州北部豪雨により被害を受けるなど活動に支障が出ていますが、この地区予選が、子どもたちを元気づけ、ボランティアの方の意欲を呼び戻すのに一役買ったのではないかと思います。

 さて、各地域で熱戦が繰り広げられた結果、200人近くの子どもたちが予選通過をしております。
 いよいよ県大会です。3月21日、太宰府市総合体育館(とびうめアリーナ)に集まり、みんなで紙ヒコーキを飛ばしましょう。

朝倉地区予選の様子①

朝倉地区予選の様子①

朝倉地区予選の様子②

朝倉地区予選の様子②

朝倉地区予選の様子③

朝倉地区予選の様子③