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古賀東小学校体育館で折り紙ヒコーキ大会地区予選が開催されました

1月14日(日)、古賀東小学校の体育館で「折り紙ヒコーキ福岡県大会」の地区予選が開催され、約30名の子どもたちが参加しました。
 まずは、紙飛行機の折り方を学びます。ボランティアの方が大きな紙を使って折るのを、子どもたちは真剣に見ながら折っていました。難しい部分は周りの仲間やボランティアの方に聞きながら、一生懸命折っていきます。前で教えているボランティアの方は、「いい、ちゃんとついてきてる?」と確認しながら、優しく教えていました。みんなが紙飛行機を折れるようになると、次は練習の時間です。
子どもたちはとても真剣に、何度も羽の角度を調整したり、紙飛行機の先端部分を工夫したりして自分が納得のいく飛行機になるように工夫していました。
 そして、いよいよ記録の測定です。記録を測定するボランティアの方に名前を呼ばれると子どもたちは元気に返事をして、自分で作った紙飛行機を飛ばします。腕を早く振る子や高く飛行機を飛ばす子どももいて、いろいろ工夫しています。中には、飛行時間が7秒を超える記録を出した子もいました。
みんな一生懸命頑張ったので、約半分の15名の子どもたちが県大会出場基準である10m以上の飛行距離又は、4秒以上の飛行時間を記録し、予選を通過しました。
 古賀市では、3月21日の県大会の為にすでに貸し切りバスを予約していて、周りの大人たちもはりきっています!
 皆さんの県大会での活躍を期待しています。

確認しながら優しく教えてくれます。

確認しながら優しく教えてくれます。

みんな一生懸命頑張りました。

みんな一生懸命頑張りました。

みんな県大会でも頑張って下さい。

みんな県大会でも頑張って下さい。