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春日野アンビシャス広場

●春日市

このような活動を行っています

 春日野アンビシャス広場は、春日公園公民館と平田台公民館を広場としています。春日公園公民館ではお菓子やパン、おもちゃ作り、ニュースポーツイベントなどを行っています。平田台公民館では卓球教室、英語教室を行っています。春日公園公民館でのお菓子やパン作りは好評で、多くの子どもたちが参加し、楽しく活動しています。おもちゃ作りでは、自分の作ったおもちゃで遊ぶので、作る時からわくわくして取り組んでいます。平田台公民館での英語活動にも多くの子どもたちが参加し、楽しみながら英語に親しんでいます。いろいろな活動を通して、子どもたちに自主性や主体性、コミュニケーション力などを身に付けてほしいと考えています。              

お菓子づくり

お菓子づくり

訪問日記

 平成30年10月20日(土)、春日野アンビシャス広場を訪問しました。この日の活動は、紙コップ相撲でした。
 子どもたちはボランティアに教わりながら、はさみで紙コップに切り込みを入れ、力士の腕を作ります。紙コップにまわしを描いて、体は完成です。ボランティアが「顔は好きなイラストを描いていいよ」と言うと、「ハロウィンが近いからコウモリにする!」と言ってさっそく描き始めた子がいました。一方で、何を描こうか迷っている子もいます。ボランティアが参考にと絵本を持ってきました。動物の絵やハロウィンのかぼちゃの絵が描かれている本を見ながら、子どもたちは自分の好きなイラストを描きました。
 紙コップに顔を貼りつけると、力士が完成しました。子どもたちは、空き箱を利用した土俵に力士を載せ、トントンと箱を叩きます。紙コップの力士がころんと倒れると、勝った子も負けた子も楽しそうに大きな声で笑っていました。
 ボランティアと対決している男子もいます。どうやったら勝てるかを研究したようで、「はっけよーい、のこった!」と声がかかると、その子は大きくドンと叩いてボランティアの力士を吹き飛ばしました。みんなから「強いね」と褒められると、子どもはうれしそうな顔をしていました。その後も子どもたちはいろいろな叩き方を試し、高さの異なる箱の土俵を使って、どうしたら勝てるかを研究しているようでした。
 最後にボランティアから紙芝居と絵本を読んでもらうと、子どもたちは集中して物語を聞いていました。ボランティアの方と一緒に、子どもたちが楽しそうに遊んでいる姿が印象的な広場でした。
              (青少年育成課)

フォトアルバム

  • テーブル運びを手伝う子どもたち

  • 見本を参考に紙コップにはさみを入れる

  • ボランティアと対決!

  • みんな紙芝居に集中

代表者氏名 森山 繁樹
所在地 春日市春日公園4丁目1-1
施設名 公民館(平田台・春日公園)、春日野小学校
連絡先 092-593-2002(春日野小学校)
開所日 月・火・水・木・金・土
対象地区 春日公園地区・平田台地区(春日野小学校区)
ホームページ
備考

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