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本郷アンビシャス広場

●三井郡 大刀洗町

このような活動を行っています

本郷アンビシャス広場は、開設以来5年目を迎え、ますます充実した活動を行っています。今年は、子ども達が受身ではなく積極的に企画に加わり自分たちで年間スケジュールを立案しました。北筑後アンビシャス体験フェスティバルでは、ロンドンパラリンピックのゴールボール金メダリスト浦田理恵さんへのお茶だしも体験できました。これは日頃アンビシャス広場の「アンビカフェ」で培われた「おもてなし」の精神を学んだ成果が出せたのではないでしょうか。また、今年も一週間の通学合宿を実施して17人の参加者が寝食を共にし、多くの体験を通して成長できたと思います。この様に本郷アンビシャス広場は、子ども達の成長を見守り続けます。

アンビシャス体験フェスティバル浦田さんと

アンビシャス体験フェスティバル浦田さんと

訪問日記

 令和元年12月12日(木)、本郷アンビシャス広場を訪問しました。この日は、小学校の体育館で、折り紙ヒコーキ大会の予選会が行われました。
 まず、ボランティアの方が「折り紙ヒコーキを折れる人は手を挙げて」と声をかけます。何人かの子どもたちが手を挙げ、その子どもたちがリーダーとなり、班をつくりました。ボランティアの方が折り紙ヒコーキを教えている間、折り方がわからない子どもがいれば、リーダーの子どもが丁寧に折り方を教えていました。
 紙ヒコーキが完成したら、練習の時間です。ボランティアの方から紙ヒコーキの飛ばし方、調整方法のアドバイスを受け、子どもたちはいろいろ試しながら、紙ヒコーキを飛ばしていました。
 いよいよ本番がスタート。子どもたちは真剣な表情で紙ヒコーキを飛ばします。予選を突破した子どもたちはうれしそうな様子で、自分の紙ヒコーキのところまで走っていきました。
 今日の予選会では、7人の子どもたちが予選を突破しました。この広場では、今回予選を突破できず、悔しい思いをした子どもたちのために予選会をさらに開催することを検討しているそうです。3月10日の本大会での健闘を期待しています。(青少年育成課)

フォトアルバム

  • 折り方を教えています

  • 飛ばし方をアドバイス

  • 予選スタート

  • 最後に礼

代表者氏名 井上 聖基
所在地 三井郡大刀洗町大字本郷2848-1
施設名 大刀洗ふれあいセンター
連絡先 0942-77-0001
開所日 毎週木曜日・第1/2土曜日・第2/第4火曜日
対象地区 本郷小学校
ホームページ
備考

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