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祓郷アンビシャス広場

●京都郡 みやこ町

このような活動を行っています

 開所から12年目を迎えることとなった当広場は、小中学校の保護者や地域ボランティアで結成し、学校の協力を得ながらいつも明るく活動しています。年間を通じスポーツ事業を行い、ソフトバレーボールに参加することで、子どもに規律や思いやりの気持ちを持たせるよう取り組み、広場を月~金曜日までの週5日開設すると共に、年に2回以上各種イベントを開催し、特に餅つき大会が人気です。杵を取り合い、汗を流しながら頑張り、自分でついた餅やお母さんたちが作った「くもすけ鍋」を口いっぱいにほおばっています。昨年から、校区育成会と連携し、お泊まり体験学習などの行事を実施することで、子どもたちの自立性を高めるように取り組んでいます。また、校区保護者からフレッシュな人材の参加を募り、学校との連絡を容易にすることで、円滑な活動を進めていきたいと心がけています。これからも、子どもたちが自由に楽しく遊べる環境を作るため、地域で力を合わせ、明るいのびのびとした子どもを育てていきます。

餅つき大会

餅つき大会

訪問日記

 令和元年9月6日(金)、祓郷アンビシャス広場を訪問しました。この広場は、小学校に隣接した「祓郷学習等供用施設」で開設されています。平日はほぼ毎日、子どもたちがやってきて、宿題や自由遊びをして過ごしています。
 この日も、「こんにちは」と子どもたちが元気にあいさつする声が聞こえてきました。子どもたちは、早速、算数や国語のドリルを開いて、宿題を始めます。集中力を保つため、子ども同士で声を掛けあい、宿題を進めていきました。
 宿題が終わった子どもから、建物の中で自由に遊び始めました。折り紙をしたり、オセロをしたりと様々な遊びを楽しんでいます。運動ができる広い部屋では、鬼ごっこや手押し相撲が始まりました。鬼ごっこでは、低学年の子どもと高学年の子どもが一緒になって、「きゃー」「逃げろ」とにぎやかに遊んでいました。
 「あまり口出しせずに、自由に遊ばせています。私たちは子どもたちがけがをしないように見守っています。」とボランティアの方。
 ボランティアの方に温かく見守られながら、のびのびと遊ぶ子どもたちの姿が印象的な広場でした。(青少年育成課)

フォトアルバム

  • 宿題を早く終わらせよう

  • ちょっと休憩?

  • どう折るの?

  • 逃げろー

代表者氏名 池上 茂樹
所在地 京都郡みやこ町有久159-1
施設名 祓郷学習供用施設
連絡先 0930-33-5393
開所日 月・火・水・木・金
対象地区 祓郷小学校区
ホームページ
備考

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