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諫山校区アンビシャス広場

●京都郡 みやこ町 ※第9回(H23年度)

このような活動を行っています

 本広場は、平成13年度に開設し、今年で14年目になります。
通常の広場活動は、毎週月、木曜日の2回、地区の活性化センターで開催。
その他体験学習として、毎月第3土曜日にヨット・カヌー教室、登山・ハイキング、地元の孟宗竹を使っての竹細工とソーメン流し、もちつき、どんど焼き(お鏡開き)こんにゃくづくりなど子どもたちの要望に基づいた活動をしています。又、夏休みには、1泊2日の特別体験学習として海の家で合宿研修も行っています。特に、特徴的な活動としては、開設以来、「通学合宿」にずっと取り組んでいます。毎年、5年生全員を対象に開催していますが、恒例になっており、「5年生になると通学合宿。」という共通の思いが受け継がれています。今年は12人とやや参加者は少なかったようですが、食事づくり、宿題、寝起きなど「自分のことは自分で!」と、団体生活の基本を学びました。
 だんだん児童も減少していますが、1人になってもこの広場の灯はともして行きたいと広場委員一同頑張っています。

ジュニアリーダーと準備体操

ジュニアリーダーと準備体操

訪問日記

  平成30年8月4日(土)、諌山校区アンビシャス広場を訪問しました。
 今日は長井浜海水浴場で、水泳を体験します。
 まず、自分とペアを組む「バディ」を確認します。「バディ」は、お互いに安否を確認しあう大切なパートナーです。ボランティアの方が掛け声をかけると、大きな声で「1,2,3、4!」と点呼して相手を確認しました。その後、ボランティアの方から、熱中症対策について指導がありました。気温が40度近いこともあり、子どもたちも真剣に聞いていました。
次に、浜辺で準備体操です。ジュニアリーダーの中学生が前に出て指導します。子どもたちは、ふざけることなく、きちんと準備体操ができました。
 いよいよ海にはいります。ボランティアの方々がロープをもって海に境界線を作ります。子どもたちは、海を怖がることなく、浮き輪やゴーグル、シュノーケルをつけてぞくぞくと海にはいりました。30分ほど泳ぐと、休憩と安全確認のため、一度海からあがります。水分補給もこまめにおこなっていました。
 諌山校区アンビシャス広場では、子どもたちを活発でエネルギーにあふれる、アンビシャスな子どもに育てるために、野外活動を積極的にとりいれているそうです。
 ボランティアと子どもたちや、年齢の離れた子どもたち同士の距離が非常に近く、とても仲の良い姿が印象的な広場でした。
                           (青少年育成課)

フォトアルバム

  • いざ、海へ出発!!

  • ボランティアの方と一緒に遊泳

代表者氏名 吉竹 次男
所在地 京都郡みやこ町勝山岩熊4-12
施設名 諫山地区活性化センター
連絡先 0930-32-2018
開所日 月・木
対象地区 諫山小学校区
ホームページ
備考

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