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鯰田つどいアンビシャス広場

●飯塚市 ※第11回表彰(平成25年度)

このような活動を行っています

  鯰田つどいアンビシャス広場は、平成15年に開設しました。「0歳から18歳までの子どもたち」の居場所づくりをめざし、親子で遊べる居場所を!という思いから、月曜日・木曜日に9:00~17:00まで開放し、活動を続けています。
 毎年7月には、おたんじょうまつりを行っています。推進員やボランティアをはじめ、つどいの広場に関わる団体や、いつも遊びに来ている子どもたちがステージ発表、バザーや体験活動を楽しんだりします。入場者は600人を超えることもあり、高齢の方々との交流も続いています。
 これからも地域に根差した楽しい広場であり続けたいと思っています。

つどいの広場いいづか

つどいの広場いいづか

訪問日記

 平成30年8月30日(木)、鯰田つどいアンビシャス広場を訪問しました。この日の活動は、自由遊びとそうめん流しでした。
 この日集まった乳幼児16名は、保護者や広場スタッフが見守る中で、自由に遊んでいました。積み木やブロックで遊んだり、小さなおもちゃの車にまたがって走り回ったりと、みんな思い思いに遊んでいます。
 小さなボールが床に散らばっていました。広場の方が「みどり色のボールを持ってきて」と言うと、子どもたちが床のボールを拾い上げて持ってきます。「この中に入れてください」と言うと、子どもたちはちゃんと入れることができました。他の色も同様にすると、あっという間に片付けが完了し、子どもたちも褒められてうれしそうでした。
 その後、そうめん流しのために保護者がテーブルを出していると、子どもたちも真似してテーブルに手をかけ、お手伝いをしていました。また、お椀を自分たちで運んでくることができました。そうめん流しが始まると、箸を使えない子どもたちはフォークでそうめんをすくって食べ、おいしそうな顔をしていました。
 こちらの広場は朝から夕方まで一日開いており、未就学児から高校生までの子どもたちが自由に出入りするそうです。大人に見守られながら、子どもたちがのびのびと元気に遊んでいる広場でした。

                (青少年育成課)

フォトアルバム

  • ブロックを重ねて遊ぶ

  • 黄色のボール、うまく片づけられるかな?

  • 走り回る子どもたち

  • 流れるそうめんをフォークですくって食べる

代表者氏名 林 京子
所在地 飯塚市大字鯰田1666-23
施設名 つどいの広場いいづか
連絡先 0948-22-5500内線471(飯塚市子ども育成課)
開所日 月・木・週末不定期
対象地区 鯰田地区を中心に飯塚市内一円
ホームページ http://www.city.iizuka.lg.jp/04kenkou/kosodate/volunteer/index.php
備考

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