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県民みんなで青少年アンビシャス運動を推進しよう

すべての県民の皆さんが、「豊かな心、幅広い視野、それぞれの志を持つ〈アンビシャスな〉たくましい青少年の育成」を目指して、今後も引き続き青少年アンビシャス運動を県民運動として、地域、家庭、学校、企業などが連携し推進していきます。

評価

 運動の3原則「誉めて伸ばそう」「自主的参加」「交流・評価」のひとつとして、運動を進めていく上での前提としてきた「評価」については、それぞれの活動を客観的に振り返り、確認し、発展させていくために今後も必要と考えます。参加団体は引き続き自らが設定した目標についてどの程度達成できたかを評価することで、活動の質の向上を図ることができます。
 自ら評価を行った団体の中から、他の団体の見本となるような成果を上げた参加団体に対して、青少年アンビシャス運動推進本部から本部長表彰を授与しています。
 また、参加して良かったと実感したことや達成したことなどを、子どもが自分自身で振り返る、簡易な振り返りチェックシートを検討します。

市町村等との連携

 青少年アンビシャス運動が県民運動として定着するためには、参加団体や県民にとって身近な市町村や自治会組織の関与が不可欠です。そのためには、市町村職員や自治会関係者などを対象とした研修会等を開催し、運動への理解を促進する必要があります。さらに、運動の幅を広げる上では、子育て支援関係などのNPO法人等との連携についても検討していきます。

青少年アンビシャス運動に対する寄付の促進

 地域における参加団体の活動は、ボランティアの皆さんの善意に支えられているところが多く、その財政基盤は決して盤石とは言えません。青少年アンビシャス運動では、県内の民間企業が「青少年アンビシャス運動支援の会」を構成し、参加団体が行う優れた活動に対する助成制度を設けています。参加団体に対する助成を継続し、発展させていくには「支援の会」に対する企業の寄付の促進が必要であり、今後具体的な取り組み方法を検討します。
 また、今後は、青少年アンビシャス運動を継続し発展させていくため、個人がいわば「寄付ボランティア」という立場で運動に参加できる仕組みを作っていくことが求められます。