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保護者をはじめとした大人のさらなる理解協力

子どもを伸ばす誉め方・叱り方、体験活動や自由遊びの大切さなどをテーマとした保護者向け研修会や手引き書等の配布などを通じ、運動のさらなる理解協力を求めます。

 青少年アンビシャス運動は、地域・家庭・企業などで、まずは大人が意識を変えて、子どもたちのためにそれぞれができるところから取り組もうということを基本として展開してきました。しかしながら、まだなお、県政モニターアンケートの結果によると、青少年アンビシャス運動の7の提案のうち、7割以上が「家庭でしっかりしつけをし、生活習慣を身につけさせる」、約5割が「地域ぐるみで子どもを育てる」ということに特に力を入れていくべきとの回答となっています。

 今後の新たな運動の展開に向けては、保護者をはじめとした地域の大人に対して、運動に対する一層の理解協力を求め、子どもたちの積極的参加をすすめていくことが大切です。また、親が自分の子どものちょっとした伸びや良さにも目を向け、しっかり誉めることは、子どもの成長のうえでは大変重要なことです。このため、例えば、家庭内での親子コミュニケーションのあり方、子どもを伸ばす誉め方・叱り方、体験活動・自由遊びの大切さなどの保護者等向け研修会や手引き書の配布などを通じて、運動に対する理解協力を求めていきます。