HOME > 運動の概要 > 青少年アンビシャス運動の概要 > ボランティアの参画を促進する

ボランティアの参画を促進

学生、保護者、教育関係等豊富な知識経験を有するシニアに対して、ボランティアの体験参加を積極的に呼びかけ、運動への新たな活力の導入を図ります。

 県内各地域で展開されている青少年アンビシャス運動の取り組みは、地域の数多くのボランティアの皆さんに支えられています。今後も、運動をさらに充実したものとするためには、これまで運動を支えてこられたボランティアの皆さんに継続して参加していただくとともに、新たな活力の導入も大切です。そのために、次代を担う学生等若者が運動に自主的、積極的に関わることができるよう、ボランティア参加を促進することが必要です。併せて、豊富な経験等を有するシニア層の社会貢献活動の選択肢の一つとして活用できる取り組みも必要です。また、ボランティアと受け入れ先とのマッチングを行うボランティアコーディネーターを育成するシステムづくりを推進します。

学生等若者のボランティア参加を促進

 参加団体の中には、子どもたちに近い年齢の大学生や高校生などの若い世代が、ボランティアとして青少年アンビシャス運動の活動にもっと参加してほしいという期待の声もあります。
 福岡県内には、12万人を超える大学生等がいます。学生等若者がボランティアとして参加することは、ボランティアを求める参加団体と社会貢献活動の場を求める学生等の双方にとって有効です。学生等若者が青少年アンビシャス運動に気軽に参加できる仕組みづくりを進める等により学生等若者のボランティア参加を促進します。

保護者のボランティア参加を促進

 参加団体や広場の活動においては、保護者の関わりも重要です。子どもたちの活動を保護者も支援することで、子どもの活動への関心をより引き上げることができます。また、保護者が関与することで、保護者間の地域ネットワークが形成され、そのネットワークは活動の円滑な推進にも有効と考えられることから、保護者のボランティア参加を促進します。

シニアのボランティア参加を促進

 参加団体の中には、活動の中心となる後継者として新たな担い手を求める声もあります。一方、地域には、教育関係者やその他豊かな経験を有するシニア層が活躍できる場を求めている状況もあります。これらシニア層の地域貢献活動の一環として、また、新たな担い手としての積極的な参加を促すため、自治会等のネットワークを通じたシニアのボランティア参加を促進します。