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参加団体の連携強化

参加団体の相互交流の促進、先進的取り組みや好事例の紹介、団体表彰、スポーツ、音楽、美術等様々な分野で努力する子どもたちの様子や特技を有する地域ボランティアの皆さんを広く紹介します。

 青少年アンビシャス運動が開始されて16年が経過し、1700を超える参加団体が県内各地域で7の提案に沿った活動を行い、数多くのボランティアの皆さんが活動を支えています。 今後、運動をより一層活発にしていくためには、青少年アンビシャス運動に参加するボランティアや参加団体相互の連携をより強化していくことが必要です。

 このため、参加団体等の連携を図る上では、活動状況をお互いが知ることが必要であることから、広報誌「アンビシャス通信」の発行、インターネット、テレビ、ラジオ及び新聞等により、参加団体の活動を紹介しています。今後もあらゆる機会を捉えた効果的な広報活動を積極的に行っていきます。また、「アンビシャスな青少年を育むための7の提案」についても、引き続き広く県民に示し、青少年健全育成に取り組んでいる団体やグループ、個人などへ積極的参加を呼びかけます。

 また、参加団体の活動の好事例紹介集や団体としての表彰に加え、スポーツ、音楽、美術等様々な分野で努力する子どもたちの様子、地域ボランティアの特技などを広く紹介する取り組みも参加団体相互の連携協力を図る上で必要です。

 さらに、具体的な連携強化を図るには、年に数回の会議だけでは不十分であり、例えば、参加団体、地域住民、大学等が主体となって企画運営する交流体験型の地域フェスティバルなどの具体的な連携事業を通じて参加団体の連携強化を図ります。実際に地域イベントを実施し成功するには、参加団体等による企画運営協議、意見交換、打ち合わせ、連絡調整、改善事項検討などの協議の場が必要であり、これらの具体的活動を通じて、参加団体相互間に信頼関係や協力関係が築かれます。

 また、参加団体に関連する学生やシニアの人の中には、広報誌作成やインタ-ネットを通じた広報を得意とする人もいることから、広報やイベント等の具体的な共同作業(企画参画型広報)を行うことを通じた連携も推進します。