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多彩な体験活動の推進

自然体験、スポーツ、伝統文化体験などに加え、ものづくり体験、留学生等との交流体験、各分野で活躍する著名な人の話を聞く体験など、子どもたちの将来の夢や目標を育み広げる多彩な体験活動を推進します。

 豊かな心、それぞれの志を持つ、たくましい青少年の育成にあっては、子どもたちが将来の夢や目標を育み、その目標に向かって、日々、努力や切磋琢磨を続けていく環境が必要であり、このためには、参加団体や広場が現在実施している社会体験活動、自然体験活動、スポーツ活動等が今後も引き続き積極的に実施します。体験活動では、子どもたちが自己存在感や人の役に立っていることを実感できるよう、どの子にも何らかの役割を持たせる「役割体験」の機会をつくることが大切です。

 また、子どもの頃から、伝統的工芸品等の様々なものづくりのすばらしさや楽しさにふれることも、子どもたちの感性、豊かな心を育む上で大切と言えます。このため、子どもたちの職場見学や仕事体験に協力する様々な企業・事業所を開拓し、広くPRすることも必要です。

 さらに、先端科学技術にふれる科学実験体験、様々な分野で活躍する人の話を聞く体験、大人が手本となって子どもと一緒に行う社会貢献活動など、多彩な体験活動がさらに活発となるよう推進します。

 社会のグローバル化は子どもたちの身近なところで急速に進んでいます。この状況に対応するために、例えば、県内での英語キャンプ開催やイベントなどでALTや留学生等と子どもたちとのふれあい交流などを推進します。加えて、世界の情報化も急速に進んでいます。このため、コンピューターやインターネットなどの情報通信技術を積極的に学び、情報を正しく活用する能力を育てることも大切です。