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運動が目指すもの

 青少年アンビシャス運動は、家庭や地域社会の教育力を取り戻し、すべての青少年が将来への夢を持って新しい時代をたくましく生きていけるように、「豊かな心、幅広い視野、それぞれの志を持つ(アンビシャスな)たくましい青少年の育成」を目指す、プラス志向の県民運動として始まりました。
 多くのアンビシャスな子どもたちが夢を持ってそれぞれの目標に向かって挑戦し、その子どもたちを支えるため、地域で大人たちがアンビシャス運動の輪を広げながら活動していくことが、青少年を取りまく環境の改善につながることを期待します。

「豊かな心」とは

 自らに誇りを持ち、他人を思いやり、自然や美しいものに感動するなど、毎日の生活を豊かに楽しく過ごすことのできる心を持つことです。この「豊かな心」は、友だちとの遊びや豊かな自然体験、世代を超えての大人との交流などを通じて育まれます。

「幅広い視野」とは

 自分と社会の関係についてしっかりとした考えを持ち、グローバルな視点を身につけることです。この「幅広い視野」は、本を読むことや多くの人と関わり、世界の青少年との交流や他流試合を通じて育まれます。

「それぞれの志を持つ(アンビシャスな)」

 将来への夢を持ち、自分の目標を見つけ、それに挑戦していくことです。「志」があれば、たとえ失敗しても、子どもたちはその経験を生かして自ら成長していきます。この失敗を社会がおおらかに見守り、子どもたちが大きく伸びていくよう支援することが大切です。